完璧主義について考えてみました

完璧主義についてちょっと考えてみました。昔は完璧主義というものを良い事だと思っていました。例えば、ロールプレイングゲームでレベル99にしてラスボスをあっさり倒すような感じです。

でも、今改めて考えてみると、完璧主義というものは無いのではないかと思うのです。なぜなら、どんな世界でも生涯にわたって、一分野で第一線でいることなど不可能だと思うからです。

そしたら、完璧主義にこだわらなくても良いのではないかと思ったのです。他にも、こんな問題があります。例えば、ピアノをやっていてショパンが弾けるようになると目標を決めたとします。しかし、誰もがショパンを弾ける訳ではありませんし、感情豊かに弾くと考えると一生、出来ないかもしれません。しかし、人はどこかで自分の技術をパッケージしなければならず、ある程度のところで納得しなければなりません。とすると完璧主義にこだわって、いつまでも勝負できないのはもったいないと思いました。完璧主義にこだわらなくても良いのかなと思います。