人工透析の話題が連日紙面に載っている様です

命に係わる人工透析について色々な意見が書かれている様です。亡くなる事が分かって居て透析を拒否したと在りましたが、実際はどのような心境だったのか、最初は痛みもなく生活が出来ていたのが急変してから、透析を希望したと在りました。

良く見て見ると血管が使えず首から新たにしなければならなかったと書いて在りました。本人にしてみれば一日4時間も5時間もベッドの上で身動きが取れない状態、こんな辛い思いをするなら辞めようと思ったのでしょう。しかし、それ以上の痛みが待って居た様です。

病院も、本人と家族に説明して署名していますが、間違いなく死に至る事は分かっていて透析を中止させると言う事はまた違った問題になりそうです。尊厳死や安楽死などの領域に入るのではと思います。

此れから高齢化が進むと自由に動く事が出来ない高齢者も増えてこの手の問題も増えてくる事は間違いないと思います。此の透析の問題を切っ掛けに病院や国、患者も考えて見る事が出来ればと思います。