おばあちゃんの家での片付け

去年の四月に母方のおばあちゃんが亡くなりました。

三年間老人ホームに入居していましたが、一人暮らしの家は手付かず。先日、久々に私の両親と部屋の掃除をしました。

一階部分は親戚の訪問があった時に片付けていましたが、二階は物で溢れていました。おばあちゃんの衣類、化粧品、本、賞味期限の切れている食品まで。埃もたくさん溜まっているのか、窓を開けていてもくしゃみが止まりませんでした。捨る物、置いておく物、売りに行く物の三つに選別。経年劣化している物が多く、捨てる物が圧倒的に多かったです。懐かしい写真なども沢山出てきて手を休める事も多く、なかなか片付けが進みませんでした。

今回は選別作業まで。今後捨てに行ったり、売りに行ったりといった事は両親で行うらしいです。労力もかかるし、捨てるか残すかの判断も難しいので、お金はかかるけど遺品整理の業者にお任せするのも一つの方法かな、と思った片付けでした。