離婚相談を弁護士にして手堅く主人と別れられました

主人との関係がぎくしゃくした時に、最初に友達に相談することから始めました。それまで、何かおかしい、女性がいるらしいとう思いが日ごろから募っていたので、材料を集めることを半年ほど続けておりました。いくつかの決定的な不倫の証拠が出てきて、それをもとにどうするべきかを相談する意味で友達に相談したのでした。

このまま自然に収まるのを待ってみるか、事実を突き詰めてその後の対応を見るか、離婚前提に事実を主人にわからせてそのまま離婚に進むかということを迷っていたからです。材料集めには、興新所の探偵さんに、一週間張り込んでもらい、主人が遅い人か外泊の時に何をしているのかを調べることとそれの裏付けの証拠を集めました。

主人とは、いわゆる略奪婚の形で、前の奥さんから私が奪って夫婦になりました。また主人女癖の悪いにんげんではあり、それが私と夫婦になっても変わっていないということだったのかと思います。事実を写真と書類で確認することで、離婚するしかないという風に決意しました。それで、離婚相談 千代田区の弁護士にかけました。弁護士に相談するときは、方向性について相談するのではなくて、いかに痛みが少なく別れられるか、いかに沢山慰謝料がとれるかということのためだと思っていたので、仕事を受けてくれた弁護士さんとも滑らかに話が進みました。